とある大学一年生の株取引勉強ブログ

しがない理系大学生がほぼ毎日国内企業について調べ、就活や株取引の便りを呟きます。☆をつけたり読者になってくれたりすると跳ねて喜びます。

株で儲ける必勝パターン!その2つの方法とは!?

ども。

あーべるです。

 

株ってのは儲け方が2種類あります。インカムゲインキャピタルゲインです。カッコいいですね。これはコツコツ型とガツガツ型の違いがあります。

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◆まずはキャピタルゲインから説明しましょう。

 

1株 100円の株式を1000株買いました。合計で10万円です。(本来+手数料がかかる)1株 200円に値上がりしました。1000株 持っているので、合計20万円です。これを全て売れば、10万円の利益です。

 

イメージしやすい 所謂 "株" って感じですね。これが『キャピタルゲイン』です。無論、株価が下がる可能性はあります。リスクがあり、リターンもあるのがキャピタルゲインです。

 

 

◆次にインカムゲインの説明

インカムゲインは株価の変動で儲けるわけではありません。銘柄(上場企業)の中には、『配当』を行っているものがあります。年間で所持株式数に対して、企業が定める割合だけ配当金が貰えます。配当金は郵便局などで身分証明をした上で、換金してくれます。

 

配当金には『利率』という数値があります。利率 = 配当金/株価 ×100 です。株価が変動する値なので、利率も変動します。利率の意味は『買った株価に対して何%の配当金が貰えるか』ということです。利率が5%の銘柄は20年で株購入金額分の元が取れます。今日では、日本の銀行の金利は0.1%前後ですから、利率5%の株は破格なわけです。

 

◆では、なぜ企業は高い配当を設定するのでしょう?

 

たまに8%という恐ろしい利率の銘柄を目にします。なぜ、恐ろしいかと言うと、利率8%で投資家を釣るのです。投資家を釣ることで、株購入数を維持し、株価を安定させているように見せているのです。高配当の銘柄は業績が悪く、しばらくすると株価が暴落するケースが多いです。

 

利率が良いからと言って、安直にその銘柄を保有すればいいという訳ではないってことです。逃げ遅れれば大損します。

 

◆中には株主優待ってのも

株主優待で生活する桐谷さんが有名ですね。株主優待とは、企業が投資家に対して株保有数や株保有年数に応じて、ちょっとしたプレゼントをすることです。

 

プレゼントにも色々な種類があります。自社製品や商品券、割引券など企業によって様々です。1番有名な優待は、マクドナルドでしょうか。

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100株持っていると、半年間有効なマックのセットが全て無料になる券を6枚くれます。現在(2017年5月25日)では株価が4000円前後なので、100株保有するだけでも40万円が必要になります。

 

うーむ。手が出しにくい。

 

オススメする株主優待券の使い方があります。それはプレゼントです。マクドナルドに関してですが、株主優待は企業特有のプレゼントです。言い換えれば他では手に入らない特別なものです。それを誰かにプレゼントすれば独自性、独特性が生じ、印象深くなります。くれぐれも『株やってる』アピールをしないことがポイントです。お金もかかりませんし、コスパ最強だと思います。

 

いかがでしょうか。株といっても色々な特性があり、色々な特典があります。数多もの銘柄の中で、自分の選り好みをするのも意外と楽しいかもしれませんね。

 

では。

 

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