早稲田大学一年生の株取引勉強ブログ

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上場企業丸裸!新卒採用条件と株価予想 ~ホンダ~

上場企業丸裸!新卒採用条件と株価予想 ~ホンダ~
このブログは数々の国内企業の情報をまとめ、ほぼ毎日配信します!!

今回の企業は…

ホンダ

ホンダ ロゴ

証券コード:7267

企業名:本田技研工業株式会社

設立年:1948年

上場年:1957年

業種:輸送用機器

特色:4輪世界7位で北米が収益源。2輪は世界首位。環境対応を強化。世界6極体制。四半期配当

 Index  <クリックで下に行きます> 

 

 

1. 企業概要

事業内容:二輪、四輪の製造。航空機や航空機エンジンも手がけている。

経営理念(社是):
 わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、 質の高い商品を適正な価格で供給することに全力を尽くす。


社風:福祉制度が充実し、女性も働きやすい。学歴社会ではない。

子会社/関連会社:
 総合事務サービス(株),(株)ホンダアクセス,ホンダ開発(株),(株)アイキテック

従業員数:
 単独  2万1903人
 連結  21万1915人

平均年齢:45.0歳

平均年収:776万円

生涯年収:2億6000万円

URL:Hondaホームページ:本田技研工業株式会社

 

2. 新卒採用条件

 

□事務系採用
◆応募資格
 ■4年制大学・大学院(修士/博士過程前期)を卒業・修了見込みの方、あるいは4年以内に卒業・修了された方
 ■国内外を問わず勤務可能な方
  ※4月〜9月に卒業・修了見込みの方も応募可能(入社時期は個別相談)です。
  ※大学院博士課程後期など博士号取得見込みの方は、中途採用での応募をお願いします。

◆募集領域
 法、経済、経営、商学、社会、外国語、文学、政治 他
◆事務系募集職種
 営業、経理・財務、購買、法務、知的財産、人事・総務、生産管理、ITなど
 ※配属先は入社後、配属面談などを通じて、各人の適性に応じて決定します。
 ※購買、知的財産、IT、生産管理などの部門には、事務系・技術系ともに配属の可能性があります。
 その他の技術系職種への配属はありません。

◆給与(2016年度実績)
 学部卒:214,400円
 修士了:240,500円
◆諸手当
 時間外勤務手当、住宅手当、育児・介護手当、通勤手当 他
◆給与改定 年1回(6月)
◆賞与 年2回 (6月、12月)

◆勤務地
 北海道、東京、栃木、埼玉、静岡、三重、熊本、海外事業所
◆勤務時間
 8時間(時間帯は勤務地により異なる)
 ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
◆休日休暇
 週休2日制(弊社カレンダーによる)、5月・8月の連休、年末年始休暇など年間休日121日、年次有給休暇、特別休暇

◆保険
 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
◆福利厚生
 制度:退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、育児介護支援など
◆施設
 独身寮、保養所、グランド・体育館などのスポーツ施設など

□技術系採用
◆応募資格
 ■4年制大学・大学院(修士/博士過程前期)・高等専門学校(専攻科/本科)を卒業・修了見込みの方、あるいは4年以内に卒業・修了された方
 ■国内外を問わず勤務可能な方
 ※4月〜9月に卒業・修了見込みの方も応募可能(入社時期は個別相談)です。
 ※大学院博士課程後期など博士号取得見込みの方は、中途採用での応募をお願いします。
 ※高等専門学校(本科)に在籍している方は、学校推薦での応募となります。

◆募集領域
 機械、電気・電子、化学、物理、材料工学、人間工学、情報工学、経営工学 他
◆技術系募集職種
 基礎技術研究、商品開発、試験・評価、生産技術、製造技術、品質管理、生産管理、 IT、購買、知的財産など
 ※配属先は入社後、配属面談などを通じて、各人の適性に応じて決定します。
 ※生産管理、IT、購買、知的財産などの部門には、事務系・技術系ともに配属の可能性があります。
 その他の事務系職種への配属はありません。

◆給与(2016年度実績)
 高専本科卒:191,400円
 学部/高専専攻科卒:214,400円
 修士了:240,500円
◆諸手当
 時間外勤務手当、住宅手当、育児・介護手当、通勤手当 他
◆給与改定 年1回(6月)
◆賞与 年2回 (6月、12月)
◆勤務地
 北海道、東京、栃木、埼玉、静岡、三重、熊本、海外事業所
◆勤務時間
 8時間(時間帯は勤務地により異なる)
 ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用

◆休日休暇
 週休2日制(弊社カレンダーによる)、5月・8月の連休、年末年始休暇など年間休日121日、年次有給休暇、特別休暇
◆保険
 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
◆福利厚生制度
 退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、育児介護支援など
◆施設
 独身寮、保養所、グランド・体育館などのスポーツ施設など

□二輪技術者採用
◆応募資格
 ■4年制大学・大学院(修士/博士過程前期)・高等専門学校(専攻科)を卒業・修了見込みの方、あるいは4年以内に卒業・修了された方
 ■国内外を問わず勤務可能な方
 ■二輪免許をお持ちの方(原動機付きバイクの免許はNG)
 ※4月〜9月に卒業・修了見込みの方も応募可能(入社時期は個別相談)です。
 ※大学院博士課程後期など博士号取得見込みの方は、中途採用での応募をお願いします。

◆募集領域
 機械、電気・電子、化学、物理、材料工学、人間工学、情報工学、経営工学 他
◆募集職種
 基礎技術研究、商品開発、試験・評価など

◆給与(2016年度実績)
 学部/高専専攻科卒:214,400円
 修士了:240,500円
◆諸手当
 時間外勤務手当、住宅手当、育児・介護手当、通勤手当 他
◆給与改定 年1回(6月)
◆賞与 年2回 (6月、12月)
◆勤務地
 北海道、東京、栃木、埼玉、静岡、三重、熊本、海外事業所
◆勤務時間
 8時間(時間帯は勤務地により異なる)
 ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
◆休日休暇
 週休2日制(弊社カレンダーによる)、5月・8月の連休、年末年始休暇など年間休日121日、年次有給休暇、特別休暇
◆保険
 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
◆福利厚生制度
 退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、育児介護支援など
◆施設
 独身寮、保養所、グランド・体育館などのスポーツ施設など

引用元:採用情報|Honda新卒採用サイト

 

3. 株式情報

 用語の解説については『知らなきゃマズい!?即理解!株の用語解説!!! - とある大学一年生の株取引勉強ブログ』をご覧ください。

時価総額:6兆338億6800万円

1株配当(会社予想):96.00(2.88%)

株主優待:
100株以上
・3月末 鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎの株主優待券(1回限り)
・6月末 工場見学やレースご招待、カレンダー(応募制)
・9月末 オリジナル切手2枚(100株以上を3年以上継続保有)
・12月末 エンジョイホンダへのご招待(応募制)

チャート(日足/3年):

ホンダ 株価 チャート

 

4. 財務情報

総資産:18兆9581億2300万円

自己資本:7兆2952億9600万円

自己資本比率:38.5%

資本金:860億6700万円

減価償却費:4376億円

 

 

5. キャッシュフロー

営業CF :8850億円

投資CF :-6506億円

財務CF :1154億円

現金等 :21059億円

 用語の解説については『知らなきゃマズい!?即理解!株の用語解説!!! - とある大学一年生の株取引勉強ブログ』をご覧ください。

 

6. 指標

PER:10.05

PBR:0.82

ROE:8.8%

ROA:3.3%

EPS:127.97円(会社予想)

BPS:4146円

 

7. 決算情報と経営状況

(2017年連結決算)

決算月:3月

売上高:13兆9992億円

営業利益:8407億1100万円

経常利益:1兆69億8600万円

有利子負債:6兆8091億1800万円

 

 

 ホンダは二輪事業シェア世界1位を誇っています。しかし、自動車事業はトヨタや日産と比較すると遅れています。そのため、ホンダは自動車業界の中でも利益率が低い会社です。しかし、ホンダはこの状況を打破するためにグローバル体制を整え、生産効率をアップさせることで営業利益を上げる見込みです。また、中国で四輪車販売台数が第1四半期で過去最高の34万台を記録しました。また、京都大学大学院やボストン大学との人工知能の共同研究を開始しました。

8. 筆者の考察と株価予想

 ホンダは四輪に関しては業界でも数字を出していませんが、四輪や軽自動車に関しては国内や世界に誇っています。ホンダはもともとバイクメーカーであったこともあり、技術面に関しては自信を持っています。この技術を駆使して、航空機やF1のエンジン開発を行なっています。ここ直近では、新型アコードの生産拡大のためにオハイオ州にある工場に2億6700万ドルを投資しました。これにより新たに300人の起用が想定されます。
 チャートを見ると上記ニュースにより株価が上昇しています。これは中長期の上昇初動かと思われます。3500は堅いのではないかと思います。もしかしたら4000に行くかもしれませんね。チャートの形だけの判断だと勢いは感じ取れます。自動運転の開発も進めていますし、時価総額も大きいため負のニュースさえなければ中長期的な上昇は自然かと思います。


では。

 

(この情報は2017年9月21日現在のものです。)

 

 ※当ブログは株による損益の責任は負いませんのでご了承ください。  

 

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